イプソスは2月13日、世界29か国23,668人を対象にしたオンライン調査で、日本の恋愛満足度が29か国中で4年連続最下位だったと明らかにしました。日本の「愛されていると感じること」の満足度は51%で、29か国平均の77%を下回りました。

同社は「愛」「性生活」「パートナーとの関係」の満足度を統合し、恋愛生活満足度指数として算出しています。日本の「恋愛や性生活」に満足している人は33%で、前年(2025年)から6ポイント減少し、対象国で最も低い水準でした。

国別平均との差に加え、属性差も示されました。グローバルでは高所得世帯で「人生の愛に満足」82%、「ロマンチック/性生活に満足」68%となり、低所得世帯では「愛されていると感じる」72%、「性生活に満足」52%でした。関係にある人の「パートナー/配偶者に満足」は全体で82%(男性83%・女性82%)でした。

日本の恋愛満足度は引き続き低水準で推移しているとされ、今後は国別・所得別・世代別の差の背景を踏まえた追加分析や、生活の質に関する施策・サービス設計への反映が焦点になりそうです。

【関連リンク】
詳細URL: https://www.ipsos.com/ja-jp/strong-majorities-feel-loved-satisfied-their-spouse-partner-valentines-day
最新のニュース: https://www.ipsos.com/ja-jp/news-hub
公式HP: https://www.ipsos.com/ja-jp

PRTIMES

Share.